はじめての手相講座(8)ジュピターの指|手相 人差し指
2025.06.27 手相講座内容を加筆修正しました
手相 人差し指:手相家、気取ってみる
手相家の小鳥遊です(・ω・)、本日の手相講座です。
さて今回からは指のお話。指には特有のエネルギーをもち、それがどのように発揮されているのかが示されていますよ。
トップバッターは『ジュピターの指』。『木星指』ともいいます。
・・・まぁ人差し指のことですわ。気取ってみただけです。(・ω・)💕フフフ
ジュピターの指
『ジュピターの指』『木星指』こと人差し指。ジュピターはローマ神話の至高神とか。
その名のように自尊心や向上心、リーダーシップ、また社会的地位や身分を示す指。
標準的な長さは中指の第1節の中間ぐらい。
さて、その人差し指が示す特徴を怒涛のように並べてみましょう。
ついてくるのよ!(・ω・)✨キラリン

まっすぐな人差し指は『高潔さ』の印。
非常に長い人差し指は『威張りんぼさん』の印。
短い人差し指は『気の弱さや自信の無さ』の印。
次に指節ごとに観てみましょう。
①・②・③は基本は同じ長さなのですが・・・
①が一番短い場合は物質主義傾向が強く、一番長いなら洞察力に優れてる印。
②が一番短い場合は野心に欠け、一番長いなら経営的能力が高い印。
③が一番短い場合は物事に力まず対応でき、一番長いなら威張りたがる印。そしてここが細い人は気難しいけど目は確かだよ。
『はじめての手相講座』とか言いながらちょっとマニアックになってきたよね(・ω・)💕ウフフ
あ、親指はコラム『親指の読み解き』を参考に占断してみてね!
記事)小鳥遊-たかなし-
動画講座 はじめての手相入門講座
手相は、意味を丸暗記するだけでは、なかなか使える知識になりません。
大切なのは、線や形をどう組み合わせて受け取るか。
そして、それをどんな言葉で理解し、どう活かしていくかです。
はじめての手相入門講座では、線の意味だけでなく、手型・指・爪・丘まで含めて全体を見ながら、見立てる力を少しずつ育てていきます。
手相を通して、誰かと向き合うこと、それは、自分自身をもっとよく知ることにもつながっていきます。
大切なのは、線や形をどう組み合わせて受け取るか。
そして、それをどんな言葉で理解し、どう活かしていくかです。
はじめての手相入門講座では、線の意味だけでなく、手型・指・爪・丘まで含めて全体を見ながら、見立てる力を少しずつ育てていきます。
手相を通して、誰かと向き合うこと、それは、自分自身をもっとよく知ることにもつながっていきます。


