仏眼相の読み解き

本日は仏眼相の読み解きです。

手相・仏眼相・仏心紋の見方

上記のように親指の第1関節部分に出るのが有名ですが、先生方によっては、第2関節と両方開いてこそ仏眼相とされる方や、全ての指にでても仏眼相とされる方もいらっしゃいます。
呼び方も仏眼相から仏眼紋、仏心紋とありますが、ここでは仏眼相と呼びたいと思います。

過去に当時小学3年生のお子さんで全ての指の第1・第2関節が、この仏眼相になっていて、お母さんがおっしゃるには非常に霊感の強いお子さんだということでした。

Twitterで知り合った方から仏眼相と霊感の関係性を聞かれたので、今回は小鳥遊の個人的な見解を含めて読み解いでいきたいと思います。

上記写真の方は私の古くからの友人で年に一度は手全体の写真を撮って送ってくださいます。
かれこれ20年近くのお付き合いになる方です。
この間に、この仏眼相、眼の形が崩れだして閉じたりすることがわかりました。今現在は上記のように開いています。開いたり閉じたりするわけです。

多くの手相書にもありますように指は外部からのエネルギー、他者とのコンタクトをとる一番の先端部分です。

開いている時(仏眼相時)はフィルタリング機能を発揮していて外部からの影響・内部からの放出をコントロールコントロールしようとしてる状態ではないかと推察しています。

■まずは外部からの影響です。

それはその人へ影響を及ぼすものを選別して悪影響を遮断している状態です。
つまりそういう状況や時期を身体は察知して守りに入る状態ですね。

この状況を微細なエネルギーを観ることができるいにしえの相術師からすると『護られてる』と読み、仏眼という呼び名を与えたのではないかと。
先祖に守られる等の解説が多いのも、この流れじゃないかと考えています。

■内部からの放出のコントロールです。

往々にして仏眼相を持つ人は外部へ働きかける能力も高い人が多いと感じます。
言い方を変えれば良きも悪きも思うことが現実化しやすいのです。

これは先を見通す力が強くそれを先に察知して『現実になった』と思うこと。
もうひとつは、その人の『実現力』の両方です。

あまりにも強すぎてそれをセーブさせるために、フィルタリングをかける時にも仏眼相になっていることが多いと感じます。
なぜセーブさせられるのかというと、人は自然体では不安な思考をすることが多いからです。
不安な状況を現実化させないためのストップ機能ですね。

逆に仏眼相の方はその力を意識的に使い、気分を良く保つようにしておくと、良い世界を築くことができる能力が非常に高いと言えます。

平たく言えば『引き寄せる力』が強いということでしょうか。
いろいろと観ていますと、自分で機嫌をとることができる範囲が広がる(自律できる範囲ですね)、非常に豊かになっていかれている気がします。

※実際の手相鑑定の場では指・爪・手の甲掌・手首・血管の状態・気血色・線・紋・傷・・・etcと多岐にわたって観相し占断ます。1記事内でご紹介できるのは1つの要素にすぎません。ですが、その種があるのだということに気づいていただけると、それはいつしか芽を出します。もうすでに気づいている芽には光が注ぎこみ、大きな花を咲かせると思います。

 

記事)小鳥遊-たかなし-

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